Manga View 接続用サーバーの簡単セットアップ
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本の原本があるPCだけで、最初に一度行う準備です。
見る側のPCは、Manga Viewの拡張機能で接続先・閲覧用接続キー・スマートフォンの認証コードを入力します。信頼したChromeでは、期限内のキーとコードの再入力を省けます。
本があるPCにはPython 3.11以降が必要です。初回だけ暗号化ライブラリを公式PyPIから取得し、専用の実行環境へ導入します。AIモデルやクラウド契約は不要です。

0.12.170のLAN接続の表紙更新修正（2026-10-24）
本の内容を更新した直後や表紙の送信に失敗したとき、以前の表紙が更新後の本に表示される問題を修正しました。表紙と現在の本の照合情報が一致した場合だけ取得できるようにし、一覧を読み込んだ後に再登録された場合も、別の世代の表紙を取り込まないようにしました。
拡張機能を再読み込みしてManga Viewタブを開き直し、本があるPCでLAN接続の受付を停止した後、最新の「Mac用を保存」または「Windows用を保存」からセットアップを実行して受付を再開してください。LAN補助アプリは0.12.170です。手動起動用ZIPを使う場合も最新版で再セットアップしてください。本棚・閲覧キー・認証登録は引き継ぎます。追加OCR・Qwen補助アプリは0.12.163のままで、OCRの再設定・モデル再取得・追加権限は不要です。

0.12.169のLAN接続のSVG画像修正（2026-10-24）
ローカルで読めるSVG画像を含む本が、LAN接続先の一覧に載っても開けない問題を修正しました。SVGと他の画像が混在する作品も、保存済みのページ数・内容を確認して読み取ります。表示時には既存の静的SVGの安全検査と1 MiBの容量制限を適用します。
拡張機能を再読み込みし、本があるPCでLAN接続の受付を停止した後、最新の「Mac用を保存」または「Windows用を保存」からセットアップを実行して受付を再開してください。LAN補助アプリは0.12.169です。手動起動用ZIPを使う場合も最新版で再セットアップしてください。本棚・閲覧キー・認証登録は引き継ぎます。追加OCR・Qwen補助アプリは0.12.163のままで、OCRの再設定・モデル再取得・追加権限は不要です。

0.12.167のLAN一覧更新・原本確認修正（2026-10-24）
一覧の保存直後に通信が途切れたり設定画面を閉じたりした場合、追加した本が一覧に表示されても開けなくなる問題を修正しました。保存済みの一覧を確認し、原本の参照を復旧します。再登録や削除で不要になった原本一覧の確認も次の確認区切りで停止し、新しい作品の確認を妨げないようにしました。互換用の画像走査では、上限ちょうどの画像の後に対象外ファイルがあると上限超過になる問題を修正しました。
拡張機能を再読み込みし、開いているManga Viewタブを開き直してください。本があるPCでLAN接続の受付を停止した後、最新の「Mac用を保存」または「Windows用を保存」からセットアップを実行し、受付を再開してください。LAN補助アプリは0.12.167です。手動起動用ZIPを使う場合も最新版で再セットアップしてください。本棚・閲覧キー・認証登録は同じ保存先へ引き継ぎます。追加OCR・Qwen補助アプリは0.12.163のままで、OCRの再設定やモデル再取得は不要です。

0.12.165のLAN接続初回起動・Windows手動起動修正（2026-10-23）
手動起動と拡張機能からの接続が初回に重なると、書き込み途中の認証情報を読み込んで失敗する問題を修正しました。認証情報の読み込み・作成時だけ共通のロックを使い、稼働中の状態確認は引き続き利用できます。Windowsの手動起動では、保存先に日本語などが含まれると起動用のパスが文字化けする問題も修正しました。
拡張機能を再読み込みし、本があるPCでLAN接続の受付を停止した後、最新の「Mac用を保存」または「Windows用を保存」からセットアップを実行して受付を再開してください。手動起動用ZIPを使う場合も、最新版の補助アプリで再セットアップしてください。LAN補助アプリは0.12.165です。同じ保存先の本棚・閲覧キー・認証登録を引き継ぎ、追加権限はありません。

0.12.164のWindows LAN接続起動修正（2026-10-23）
Windowsで初回のLAN接続起動要求が重なった場合、ロックファイルの初期化が競合して起動・状態確認に失敗する問題を修正しました。起動要求の制御とサーバーの多重起動防止の両方で、ロック取得後に初期化します。初期化に失敗してもロックを解放します。
拡張機能を再読み込みし、本があるPCでLAN接続の受付を停止した後、最新の「Mac用を保存」または「Windows用を保存」からセットアップを実行して受付を再開してください。手動起動用ZIPを使う場合も、最新版の補助アプリで再セットアップしてください。LAN補助アプリは0.12.164です。同じ保存先の本棚・閲覧キー・認証登録を引き継ぎ、追加権限はありません。

0.12.143のLAN・OCR接続修正
LAN接続の端末別上限と本があるPC用の処理枠を確保し、未認証接続や複数タブの原本待ちで正規の処理が妨げられる問題を修正しました。接続待ち中に入力を変えた際の誤接続・入力消失と、終了後にOCR・Qwenの処理が起動する競合も修正しました。両側の拡張機能と本があるPCのLAN補助アプリを更新してください。追加OCR・Qwenを使うPCでは、新しい接続登録ファイルを実行してください。準備済みモデル・本棚・認証登録は引き継ぎます。権限の追加はありません。

0.12.142のLAN接続キー更新
本があるPCの拡張機能と補助アプリを最新版へ更新すると、管理用・閲覧用の接続キーをまとめて更新できます。セットアップだけでは旧キーは失効しません。本があるPCの設定画面で「閲覧キーと管理キーを更新」を実行してください。更新時は受付を一度停止し、信頼済み端末をすべて失効させて再開します。見る側には新しい閲覧キーを渡し、スマートフォンの認証コードで接続し直してください。スマートフォンの登録と本棚の一覧は保持します。古い補助アプリでは更新できません。権限の追加はありません。

0.12.141のPython選択修正
Mac・Windowsの手動起動ファイルが、固定ライブラリに対応しないPythonを先に見つけても別の対応Pythonを探します。Macの通常セットアップも、版を指定した名前で入っている対応Pythonを探します。手動起動を使う場合は、新しい接続用サーバーZIPに入れ替えてください。

0.12.140のLAN接続の安全性改善
手動セットアップの更新が途中で失敗しても、以前の起動ファイルと設定を復元します。通常セットアップを再実行すると、最後にセットアップした拡張機能IDだけが本があるPCの補助アプリを起動できます。以前のIDから新しく補助アプリを呼び出すことはできません。すでに取得済みの認証情報は、この変更だけでは無効になりません。異なるIDの拡張機能を複数使う場合も、最後の1つだけが補助アプリを起動できます。
本があるPC・見る側の拡張機能を0.12.140へ更新し、開いているManga Viewタブを開き直してください。本があるPCでは「LAN接続の受付を停止」後、最新の「Mac用を保存」または「Windows用を保存」からセットアップを再実行し、完了後に受付を開始してください。閲覧キー・スマートフォン登録・信頼した端末は同じ保存先へ引き継ぎます。権限の追加はありません。

0.12.139のLAN接続の安全性改善
補助アプリの更新中に通信ライブラリの準備や登録が失敗した場合、以前の起動ファイルと設定を復元します。原本の場所を確認する処理は、中断や時間切れのあとに残りのファイルを調べ続けないようにしました。
本があるPC・見る側の拡張機能を0.12.139へ更新し、開いているManga Viewタブを開き直してください。本があるPCでは「LAN接続の受付を停止」後、最新の「Mac用を保存」または「Windows用を保存」からセットアップを再実行し、完了後に受付を開始してください。閲覧キー・スマートフォン登録・信頼した端末は同じ保存先へ引き継ぎます。権限の追加はありません。

0.12.138のLAN接続の安全性改善
共有の閲覧キーを知る1台が認証の記録枠を使い切っても、別のIPアドレスからの接続を妨げないようにしました。原本確認を中止した際のフォルダ読み取り終了処理を、上限内で順番に実行します。Windowsの補助アプリ登録では、64ビット側に別の登録がある場合に上書きせず停止します。配布物の作成時も、リンク先への意図しない書き込みや不完全なファイルの公開を防ぎます。
本があるPC・見る側の拡張機能を0.12.138へ更新し、開いているManga Viewタブを開き直してください。本があるPCでは「LAN接続の受付を停止」後、最新の「Mac用を保存」または「Windows用を保存」からセットアップを再実行し、完了後に受付を開始してください。閲覧キー・スマートフォン登録・信頼した端末は同じ保存先へ引き継ぎます。権限の追加はありません。

0.12.137のLAN接続の安全性改善
表紙の保存に失敗したとき、異なる版の画像を古い版の表紙として再利用する問題を修正しました。原本確認を中止・再試行した際も、応答しないファイル操作が上限を超えて増えないようにしました。認証済みの1端末が再送防止の記録枠を使い切り、ほかの端末の接続を妨げる問題も修正しました。
本があるPC・見る側の拡張機能を0.12.137へ更新し、開いているManga Viewタブを開き直してください。本があるPCでは「LAN接続の受付を停止」後、最新の「Mac用を保存」または「Windows用を保存」からセットアップを再実行し、完了後に受付を開始してください。閲覧キー・スマートフォン登録・信頼した端末は同じ保存先へ引き継ぎます。権限の追加はありません。

0.12.136のLAN接続の安全性改善
原本の確認中に本棚を反映し直すと、新しい一覧まで古い確認処理のエラーを受け取る問題を修正しました。表紙の整理に失敗した場合も、反映済みの一覧を失敗扱いにしません。補助アプリの更新時に一覧が古い内容へ戻る競合と、古い接続の期限切れ処理が別タブの新しい信頼登録を消す問題も修正しました。
本があるPC・見る側の拡張機能を0.12.136へ更新し、開いているManga Viewタブを開き直してください。本があるPCでは「LAN接続の受付を停止」後、最新の「Mac用を保存」または「Windows用を保存」からセットアップを再実行し、完了後に受付を開始してください。閲覧キー・スマートフォン登録・信頼した端末は同じ保存先へ引き継ぎます。権限の追加はありません。

0.12.135のLAN接続の安全性改善
接続準備の遅い送信や終了済み通信による接続枠の占有を防ぎます。原本の読み取りが応答しない場合は提供を停止し、タブを開き直す案内を表示します。手動セットアップの同時修復で、成功した修復が巻き戻る問題も修正しました。
本があるPC・見る側の拡張機能を0.12.135へ更新します。本があるPCでは「LAN接続の受付を停止」後、最新の「Mac用を保存」または「Windows用を保存」からセットアップを再実行し、完了後に受付を開始してください。閲覧キー・スマートフォン登録・信頼した端末は同じ保存先へ引き継ぎます。権限の追加はありません。

0.12.134のLAN接続の安全性改善
本棚のLAN接続で、通信開始直後の中断による接続枠の取り残し、原本の特殊ファイルへの置換による待ち続け、再反映後に閲覧内容の版が混ざる問題を修正しました。
本があるPC・見る側の拡張機能を0.12.134へ更新します。本があるPCでは「LAN接続の受付を停止」後、最新の「Mac用を保存」または「Windows用を保存」からセットアップを再実行し、完了後に受付を開始してください。閲覧キー・スマートフォン登録・信頼した端末は同じ保存先へ引き継ぎます。
本棚の再反映後は接続先の一覧を更新し、作品を開き直してください。権限の追加はありません。

0.12.131の表示名
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画面と案内の名称を「本棚にLAN接続」へ統一しました。既存の0.12.129との通信互換は維持し、この名称変更だけを理由とする再セットアップは不要です。

0.12.129への更新
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Python更新後の専用環境の復旧、古い本があるPCタブへの読取割当、LAN接続の更新・停止・再起動時に古い処理や表紙が混入する問題を修正しました。
本があるPC・見る側の拡張機能を更新します。本があるPCでは「LAN接続の受付を停止」後、更新した拡張機能からこのセットアップを保存・実行し、完了後に「LAN接続の受付を開始」を押します。
閲覧キー・スマートフォン登録・信頼した端末は同じ保存先に保持し、正常なLAN接続専用環境は再利用します。
Macは対応するApple Silicon用の通常版CPython 3.11以上を探します。Intel Macは本があるPCとして非対応です。
Windowsはx64（AMD64）版の通常版CPython 3.11以上が必要です。32bit版・ARM64版・フリースレッド版は、現在の固定ライブラリでは使用できません。
Windows実機・実Rosetta・別PC間の実LAN/VPN経路の操作確認は未実施です。

0.12.33の暗号化と安全性改善
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両方のPCで拡張機能を0.12.33以降へ更新します。以前のLAN接続用の補助アプリも、このセットアップで更新してください。
以前のサーバーが起動中なら、以前の拡張機能の「LAN接続の受付を停止」か、手動起動したターミナルで停止してから入れ替えます。
旧補助アプリに新しいLAN接続操作を開始させず、認証キーそのものをHTTPへ送らない方式へ移行します。
署名で要求の種類・宛先・本文・時刻・乱数・サーバー起動ごとの識別情報を検証します。再送と、再起動前の署名も拒否します。
本・一覧・表紙はWebTransport/HTTP3のTLS 1.3で暗号化します。合言葉の署名で証明書の指紋を検証し、その証明書だけを認めます。暗号化に失敗した場合は中止し、平文へ切り替えません。
証明書の秘密鍵はディスクへ保存せず、13日の短期証明書を11日経過後に更新します。OSの証明書ストアを変更しません。
HTTPでは公開の接続準備情報だけを交換します。起動・停止の署名付き制御は同じPC内だけです。
セットアップの内蔵ハッシュは破損検知用です。Appleの署名・公証と外部の第三者監査は未実施です。

簡単に始める
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1. 本があるPCのManga Viewで「本棚にLAN接続」を開き、「このPCでLAN接続を受け付ける」を選びます。
2. 「初回の簡単セットアップ」を開き、「Mac用を保存」または「Windows用を保存」で、PCに合う小さな設定用ZIPを保存します。
3. ZIPを開くと、設定用のファイルが一つだけ現れます。
   macOSは Manga-View-Share-Setup.command、Windowsは
   Manga-View-Share-Setup.cmd をダブルクリックします。フォルダの中を探す必要はありません。
   管理者として実行する必要もありません。
4. 完了と表示されたらManga Viewに戻り、「LAN接続の受付を開始」を押します。
   次回からは、本があるPCのManga Viewのボタンから起動できます。
5. 「この端末の一覧を反映する」で読み込み済みの本を登録し、見る側のPCへ接続先と閲覧用接続キーを渡します。原本のフォルダを追加指定する操作はありません。

0.12.39のLAN接続では、Chromeが保存した作品の読み取り参照を使います。
本があるPCのManga Viewタブも開いたままにしてください。設定画面は閉じて構いません。
原本の画像・PDF・テキストは必要な範囲だけをメモリで中継し、補助サーバーへ保存しません。
読み取り許可や参照がない本は、本があるPCで通常どおり開き直してから再LAN接続します。
旧版から更新する場合は、LAN接続の受付を停止して、この最新セットアップを再実行します。認証情報は同じ保存先で引き継ぎます。

0.12.40では、大きな本棚の送信時に切断する問題と、中断した待受通信が残る問題を修正しています。
本があるPCの補助サーバーも0.12.40へ更新してください。ファイル数・容量・通信バッファの上限は増やしません。

この設定ファイルは、保存したManga View拡張機能のIDに対応しています。
別の拡張機能IDへ変更した場合は、その拡張機能から保存し直してください。
セットアップは現在のユーザーの領域に補助アプリとChrome用の接続設定を保存します。
原本の画像・PDF・テキストをコピーしません。初回のライブラリ取得先・バージョン・SHA-256を固定し、検証したバイナリだけを使います。通常のLAN接続で外部サービスへ本を送りません。
Pythonのカレントフォルダやsiteフックから別コードを誤って実行しない設定で起動します。Pythonランチャーの自動ダウンロードも許可しません。
ファイアウォールの変更、自動ログイン起動、AIのLAN公開は行いません。

初回だけ保存した設定ファイルを開く理由
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Chrome拡張機能から、未導入のPCアプリを直接インストール・実行することはできません。
初回にこのPC用の補助アプリを登録し、その後はManga Viewの操作で起動できるようにします。
現在のMac用セットアップはAppleの署名・公証を受けていません。
「Manga-View-Share-Setup.command は開いていません」「Appleはマルウェアが含まれていないことを検証できませんでした」と出た場合、Appleが安全性を確認できず初回実行を止めています。
このManga Viewから保存し、変更していないファイルであると確認できる場合に、次の手順でそのファイルを個別に開けます。
1. 警告の「完了」を押して閉じます。
2. 「システム設定 → プライバシーとセキュリティ」を開き、下へスクロールします。
3. このセットアップファイルについて表示されている「このまま開く」を選びます。
4. 続く確認画面で「開く」を押します。
Apple公式の説明: https://support.apple.com/ja-jp/102445
手元のファイルの出所や変更の有無を確認できない場合は実行しないでください。
Windowsが発行元の確認を表示する場合も、Manga Viewから保存したファイルか確認してください。
セットアップがOSの確認やファイルの安全性チェックを自動で回避することはありません。

接続できないとき
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・WindowsでLAN接続の開始が拒否される場合、0.12.68以降の拡張機能から「初回の簡単セットアップ」のWindows用を保存・実行して、起動ファイルを更新してください。Chromeが付ける未使用の追加引数を転送しないよう修正しています。専用環境・LAN接続設定は引き継ぎ、Windowsの再起動は不要です。Windows実機での起動確認は未実施です。
・Python 3.11以降が入っていない場合は、Pythonを導入してから設定ファイルを開き直します。
・現在の暗号化ライブラリにはMac Intel用バイナリがありません。Mac Intelを本があるPCにするセットアップは中止します。見る側にはPythonや暗号化ライブラリは不要です。
・環境の破損を検出した場合は、セットアップを再実行します。旧環境は削除せず別名で保管し、検証済みの専用環境を再構築します。
・暗号化にはUDP 11437、接続準備にはTCP 11437を使います。必要な場合はプライベートネットワークだけに許可してください。
・端末の日付がずれている場合は直してください。証明書の検証を無効にして接続する機能はありません。
・設定ファイルを保存した本があるPCで実行してください。見る側PCでは不要です。
・Manga Viewの拡張機能を再読み込みした場合は、ビューアのタブを開き直してください。
・両方のPCを同じ信頼できるLANへ接続し、本があるPCを起動したままにしてください。
・本があるPCがスリープすると接続できません。
・ブラウザやOSから接続許可を求められた場合は、LAN接続に使うプライベートネットワークを確認します。
・簡単セットアップが使えない環境では、同梱の接続用サーバーZIPの手動起動も利用できます。
・ルーターのポート転送を設定する外部インターネット向け公開には対応していません。

技術情報
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LAN接続API: manga-view-library-share-v1 / TCP 11437
Chrome公式Native Messagingのユーザー単位の登録を使用します。
Windowsでは現在のユーザーのHKCUレジストリへ、macOSではユーザーのChrome設定へ登録します。
登録した拡張機能IDだけが、この補助アプリを起動できます。
このファイル群には原本、表紙、接続キー、Python環境、モデルデータは含まれません。
本棚へのLAN接続内容と認証情報は、通常の接続用サーバー専用データ領域へ別途保存します。

スマートフォンの二段階認証（0.12.33）
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本があるPCで最新の簡単セットアップを行い、拡張機能からLAN接続の受付を開始します。
「スマートフォンを登録する」からQRコードを認証アプリ内で読み取り、6桁のコードで登録を確認します。
認証アプリは、30秒ごとに変わる6桁の認証コードを作るアプリです。
Google Authenticator（Google認証システム）やMicrosoft Authenticatorなどを使えます。
QRコードは通常のカメラではなく、認証アプリのQRコード読み取り機能で登録してください。
登録後のコード生成はオフラインで行えます。Manga View専用のスマートフォンアプリは不要です。
スマートフォン未登録では別PCへ本を返しません。登録直後は次のコードまで待って接続します。
見る側へ渡す閲覧キーはMV2から始まり、本があるPCの本人確認情報も含みます。
見る側は閲覧キーとスマートフォンのコードで接続し、希望するとそのChromeを30日間信頼できます。
本があるPCの端末一覧で信頼を取り消せます。スマートフォンを登録し直すと全端末の信頼を取り消します。
見る側にPythonや補助アプリのインストールは不要です。
共通閲覧キーだけで本のデータを取得する旧方式は拒否します。
秘密鍵・スマートフォンの登録キー・信頼した端末の秘密は本があるPCのユーザー専用領域へ保存します。
実スマートフォン・Windows実機の操作確認と、Apple署名・公証は未実施です。

0.12.42：保存済み本棚の予定ページ数を、実際に保持するファイル情報の上限から分離しました。大きい本棚を登録するために全ページの原本を確認する必要はありません。索引の保持上限と暗号化・二段階認証を維持します。

0.12.46：動画のLAN接続
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MP4・WebM・MOVなど、Chromeで再生できる動画をLAN接続できます。本があるPCの拡張機能と補助サーバーを0.12.46以降へ更新します。見る側は拡張機能だけを更新します。動画は作品ごとに登録し、再生に必要な範囲だけを暗号化して送ります。動画原本を補助サーバーへコピーしません。閲覧キー・スマートフォンの登録・信頼した端末は更新後も保持します。WAN向けのポート公開やアドレス制限の変更は行いません。

0.12.48：VPN用アドレスとIPv6
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両方の拡張機能と本があるPCの補助アプリを0.12.48へ更新します。旧LAN接続の受付を停止し、この最新セットアップを再実行して「LAN接続の受付を開始」を押します。閲覧キー・スマートフォン登録・信頼した端末を引き継ぎます。
100.64.0.0/10とIPv6 ULA（fc00::/7）に対応し、本があるPCの画面にLAN・VPNの接続先を表示します。IPv6は [fd7a:115c:a1e0::1]:11437 のように指定します。
既定起動は対応環境でIPv4/IPv6の両方を使い、IPv6非対応環境ではIPv4を使います。暗号化・証明書固定・二段階認証・端末の信頼を維持し、管理操作は同一PCだけです。公開IPやグローバルIPv6には接続しません。
VPNの経路と通信許可、TCP/UDP 11437の許可はネットワーク側で設定します。このセットアップはVPN導入、ルーターのポート転送、OSのファイアウォール変更をしません。実際の外出先VPN経路とWindows実機は未検証です。

0.12.49：VPN接続時の状態確認の安定性
接続状態の確認中にPC名の名前解決を同期で待たないようにしました。名前解決が遅い環境でも管理用の応答を返し、数値のLAN・VPNアドレスを先に表示します。名前解決は初回からバックグラウンドで行います。
手動起動の --host は、管理用の同一PC接続を保てる0.0.0.0・::・127.0.0.1・::1を指定します。通常は指定不要です。特定のLAN・VPNアドレスだけで待ち受ける指定は、管理接続が届かなくなるため起動前にエラーを表示します。LAN・VPNのIPは見る側の接続先へ入力します。
本があるPCの補助サーバーを0.12.49へ更新してください。同じ保存先の閲覧キー・スマートフォン登録・信頼した端末は保持します。
見る側の信頼は接続先ごとです。同じPCでもLAN用IPからVPN用IPへ変えた場合や、ポートを変更した場合は、新しい接続先で閲覧キーと認証コードを入力します。元の接続先で登録済みの信頼は維持します。

0.12.50：接続用サーバーの起動と接続継続の追加修正
サーバー起動時に標準ライブラリが行っていた同期の名前解決も除き、DNS応答を待たずに待ち受けを開始します。
既定起動でTCPのIPv6待ち受けを利用できない場合は、限定したエラーだけIPv4で再試行します。ポート競合・権限エラーや、明示的なIPv6指定では切り替えません。
接続元が一致しないUDPパケットは破棄し、既存の正当な暗号化接続を切断しません。通信元の変更を受け入れず、認証・証明書固定・暗号化を維持します。
並行読取時に通信ライブラリが終了通知を失い、本文を受信し終えても待ち続ける問題を修正しました。送信枠に終了通知が収まることを先に確認してから送信します。ライブラリ本体・保存済み環境は書き換えず、接続用サーバーの接続ごとに補正します。
本があるPCの補助サーバーも0.12.50へ更新してください。閲覧キー・二段階認証・信頼済み端末は同じ保存先に保持します。
手動の --host ::1 はIPv6だけの待ち受けです。拡張機能からの自動起動・管理は127.0.0.1を使うため、通常は --host を指定しないでください。

0.12.51：LAN接続の再接続と通信上限の追加修正
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サーバーの再起動と再接続が重なった場合でも、接続準備のHTTPエラーだけで信頼済み端末の保存情報を削除しません。
接続先を変更した後に、前の接続先の「信頼を取り消す」の完了表示が新しい接続先を上書きしないようにします。
未完了のHTTP/3ヘッダー・制御データも、解析途中から容量制限の対象にします。
本があるPCの補助サーバーも0.12.51へ更新してください。閲覧キー・二段階認証・信頼済み端末の保存先は引き継ぎます。
信頼の失効を接続準備段階で通知された場合、未検証の通知だけでは端末情報を削除しません。必要なら「この端末の信頼を取り消す」で削除して認証し直してください。
